ジビエに地酒、
あまりの美味しさに舌鼓を打つ!
おいしい暮らしのできる宿、
農村風景と共に。

このプロジェクトは・・・

大分県の北部に位置する宇佐市。全国4万社余りある八幡宮の総本宮「宇佐神宮」で知られ、県内外から年間約150万人が参拝に訪れています。「宇佐市南院内地域プロジェクト」は、宇佐の中でも特に少子高齢化・過疎化が進む南院内町の「あるがままの自然」を見直し、田舎ならではのおもてなしでまちを活性化させようという試みです。

芽吹きの春は桜ももちろん、どこかしこにも。
厳しい夏の暑さも、ここでは風がやんわりと。
バーベキューの様子
秋には豊饒の恩恵、色を変える木々が山を穏やかにする。
厳しい寒さすら、なぜか幸せを感じる冬。
バーベキューの様子
昔からある風景を静かに味わい、食を味わい、時を味わう。
訪れる人々が癒され、ここに暮らす人々も生きがいに喜ぶ。
そんなまちおこしを私たちは目指しています。
バーベキューの様子
  1. 泊まって味わう

    受け継がれてきた古民家と土蔵を、その味わいを残しつつながら改修しました。朝、土蔵の2階寝室の窓から流れる雲海を堪能できるのは、泊まるからこそ出合える景観。食事は季節の食材を囲炉裏でご堪能いただけます。一棟貸しスタイルなので家族が気兼ねなく過ごせたり、研修などにもご利用ください。
    ※宿泊施設は現在改装中

    食で感じる

    伝統野菜や山菜、ジビエ、スッポン、ドジョウなど地域の食材を活用した郷土料理に、地元酒造メーカーが作る麦焼酎やワイン。心と体にやさしい食をお楽しみいただけます。

  2. 体験して楽しむ

    何もしない贅沢な旅が味わえるのも、そのままの自然が残るここならではの旅の醍醐味ですが、昔ながらの風景の中で様々な「食」を体験できるプログラムをご用意しています。
    (こんにゃくづくり、柚子ごしょうづくり、ソーセージ製造、発酵体験(みそ)、椎茸駒うち、田植え・稲刈り、山菜料理教室)

    柚子胡椒づくり

    こんにゃくづくり

    ジビエ料理講座

    料理教室

喧騒を忘れる、ここにしかない農泊

ニュース

2025.12.6 ジビエソーセージを作りました!

ジビエファクトリーさん協力のもと、ジビエにレモンオイルやハーブを加えたジビエソーセージを作りました。肉詰めも以外と難なく(?)完成し、普段食べ慣れた市販のソーセージとは違う、ヘルシーでさっぱりとした仕上がりに大満足。この日は、クリスマスが近いこともあり、四日市にあるペルー料理のお店「リーコタクナ」さんのオードブルでひと足早いクリスマス気分を満喫しました。

2025.12.1 味噌を作りました!

三和酒類さんと別府大学食物栄養科学部教授の講義を受けた後、実際に味噌作りを行って発酵を学びました。参加者の方々は茹でた大豆を潰すのにひと苦労。完全につぶしてしまう人、大豆の食感が残るよう荒く潰す人など、手作りならではのオリジナリティが表れていました。各自持ち帰り、自宅で発酵を見守っていることと思います。味噌がだんだんと熟成されていく過程を味わえるのも手作り味噌ならでは。

2025.11.16 OOTUBO MARCHEのロングテーブル

恒例となった「田んぼでいただきます!」のロングテーブル。今年は日本文理大学の学生が考案したジビエバーガーやジビエ餃子、湯布院湯平から野菜たっぷりの豚汁などが出店しマルシェも賑わいました。

2025.10.20 「こびりって何だ?!」の伝承料理講座

この土地ならではの料理を後世に伝える伝承料理講座を行い、地元の女性陣が様々な料理を作り、学生たちとの交流を行いました。「こびり」「ささなば」など普段聞き慣れない単語にきょとんとする学生たち。地元の方がもってきてくださったピーナッツでピーナッツ豆腐を作ったり、庭で拾った栗を油で揚げておつまみにしたり、臨機応変にメニューが加わるお母さん方の料理は、本当に勉強になりました。

2025.10.7 稲刈り体験

10月とは思えない強い日差しの下、日本文理大学の学生たちが稲刈りを行いました。鎌で稲を刈って束ね、竹で組んだ稲架(はざ)に架けて稲を干す昔ながらの稲刈り。束ねながら落ちる米ひと粒も無駄にしないようにと説明を受けながら、気持ちのよい汗を流しました。稲刈りの後は、山菜料理や卵焼き、おにぎりなど地元の方々の手作りランチに舌鼓。学生さんとの交流も楽しみました。

2025.9.27 院内の香り高いゆずでゆずごしょう作り

ゆずの皮を丁寧にすり下ろすことから始まります。なかなか根気のいる作業で参加者の方々はいつしか無言に。塩の分量はそれぞれお好みで、最後に果汁を入れて風味をアップさせました。冷凍庫で保存できるので、ゆずの季節に1年分作っておくと便利です。この日のランチは院内名物ハモのしゃぶしゃぶ、そして作ったばかりのゆずごしょうをご飯にのせていただきました。

現在、宿泊施設の改修及び
周辺エリアを整備しています。

棚田の米作り体験募集

棚田の米作り体験
田植え/6月29日(日)
収 穫/10月5日(日)

2025.06.25 田植え体験

田植え体験
田植え体験が行われ、約50人の
参加者が悪戦苦闘しながらの
田植えを楽しみました。

モニターツアー
募 集

宇佐市南院内地域のおもてなしを体験するモニターを募集します。
※応募多数の場合は、厳選なる抽選とさせていただきます。

募集内容

① 1年に3日だけオープンする「グランメゾン院内」のジビエフルコース

RICO TACNA(リーコタクナ)オーナーシェフによるジビエを使った多国籍料理を、料理講座形式で学びながらご堪能ください。


② 手作りを楽しむ

古き良き時代の日本では当たり前だった手作りの味。ゆったりとした時間だからこそ、地元の旬を使って田舎の暮らしを体験してみてください。
(こんにゃく作り、果実酒・ジュース作り、柚子ごしょう作り、ジビエソーセージ作り、椎茸駒打ち、山菜料理教室)


③ 田植えから行うマイブランド米(マイ)

6月の田植えから秋の収穫まで米作りを体験。オリジナルネームでラベルを作ってあなただけのブランド米を製作します。

実施期間
令和7年6月1日~令和8年3月31日までに、アンケートにお答えください。
応募条件
実施期間内に予約

宿泊施設現在改築中

宇佐南院内地域プロジェクト
推進協議会メンバー

下村  和生
会長
下村 和生
下真田  定二
会長
真田 定二
久綱  信一
副会長兼運営責任者
久綱 信一
宇野  敦巳
副会長兼運営責任者
宇野 敦巳
宇野  敦巳
副会長兼運営責任者
衛藤 めぐみ
河野  睦夫
監事
河野 睦夫
  1. お問い合わせ
  2. 宇佐南院内地域プロジェクト推進協議会
    会長 下村和生
    〒872-0481 宇佐市院内町下恵良745-3
    TEL.0978-42-6283
  3. NPO法人AmaRi 下恵良食育サロン
    〒872-0458 宇佐市院内町大坪293番地
    代表 衛藤めぐみ
    TEL.0978-42-6066